
| 宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1 | |
| 022-234-3606 | |
| 9:00~16:00(変更有り) | |
| あり | |
| http://www.okos.co.jp/oosaki/ | |
| 仙台駅からバス20分、東北自動車道仙台宮城ICで車15分 | |
| 室町時代に奥州管領大崎氏が鎮守府八幡宮を自領内の現遠田郡田尻町に遷祀し守護神として篤く崇敬したことが、世に大崎八幡宮と呼ばれたゆえんです。大崎氏の滅亡後は伊達政宗公が居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られました。社殿の造営にあたっては、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠が招聘され、その手に成った御社殿は豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台六十二万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを今に伝えています。明治以降は大崎八幡神社と称されていたが、平成九年六月、社名を大崎八幡宮に復し、現在に至っています。安土桃山時代の唯一の遺構として国宝建造物に指定されています。 大崎八幡宮では年間を通し様々な祭典があり、八幡大神様と氏子崇敬者の皆様の時間を共有する場になり神聖な空気に包まれます。 |


