宮崎県の南西部、都城盆地の中央に位置する都城市。大正5年創業、今や宮崎を代表する銘柄「霧島」を作り出している、霧島酒造に工場見学にやって来た。
霧島酒造では年間1200万本を製造していて、その規模はまさに工場。うち700万本が県内で消費されているというから、「霧島」が宮崎人に愛飲されているのがわかる。
昭和32年に「焼酎乙類」を「本格焼酎」と呼ぼうと提唱されたのが、先代の江夏順吉さんです。
工場見学ができるのは、本社工場から車で3分ほど離れた霧島ファクトリーガーデン。焼酎工場のほか、地ビールの醸造場、レストラン、ギャラリーなどを備え、市民も施設を活用できるようにした公園のような施設でもある。
| 施設名 | 霧島酒造 |
| 住所 |
宮崎県都城市志比田町5480番地 →地図 |
| 営業時間 | 午前11:00~、午後1:30~ |
| 休日 | 年中無休(年末年始、指定休日を除く) |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | ホームページはこちら |