
| 〒381-1231 長野市松代町松代4‐1 |
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| 026-278-2801 | |
| 9:00~17:00 | |
| あり | |
| 真田宝物館は、昭和41年に、真田家12代当主・真田幸治氏によって、当時の松代町に一括譲渡された同家伝承の大名道具をコレクションしています。同年に松代町が長野市に合併されたため、長野市の所有となり、昭和44年に県立松代高等学校移転後の校舎を改造してオープンしました。 昭和52年に新館を増築、63年には収蔵庫が完成し、真田邸土蔵に収められていた資料のほとんどを移転収蔵しています。収蔵資料は、大名道具としての武具・刀剣類から調度品・絵画作品などや、藩政に関わる古文書・典籍類にいたるまで、総数は数万点ともいわれています。 さらに、松代藩に関係のある資料の受入もおこなっており、寄贈・寄託資料は約100件にのぼります。展示室では、大名道具の使用方法を尊重する展示を行い、年4回・3ヶ月に1回のペースで展示替をしています。 また、テーマ展示室では、年1回の企画展のほか、研究成果に沿ったテーマ展示を行っています。 |