
| 〒904-1301 沖縄県宜野座村松田2261 |
|
| 那覇空港から車で約90分 | |
琉球王朝末期から100年以上の時を経て農村の人々の暮らしを今に伝える馬場跡と松並木。 松田の馬場は、1878年頃に首里の士族であった汀良(てぃら)タンメーという人物が農村の娯楽施設のひとつとしてつくったといわれるもので、現在の松田小学校の敷地内にあります。ウマバと呼ばれた全長250m、幅25mほどの馬場では、明治時代の末頃まで村民たちが草競馬を楽しんでいました。周囲には見物場として盛土を築き、そこに琉球松を植林していましたが、推定樹齢100年以上という105本の見事な琉球松並木は、現在も昔のまま残っています。
料金:無料 |